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●時代の変化に対応した「コミュニケーション・デザイン」を追求する。 |
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現在、あらゆるメディアのデジタル化が進み、生活者のメディア接触行動、情報行動は一変し、広告・コンテンツ制作を取り巻く環境も大きく変化した。スマートデバイス、ソーシャルメディア等への対応はもちろん、あらゆるメディアを駆使したキャンペーンから事業や企業の戦略広報、社会的なテーマの解決にいたるまで、我々の活動分野は広がっている。活動内容も、単に制作・実施にとどまらず、構想・企画といった業務へも広がりを見せている。つまり、我々の立つ分野は「広告」を含みながらより広い範囲を示す「コミュニケーション」へと拡げ、また、活動自体も企画・制作・実施を概括する「デザイン」として捉えなおす必要が生じている。 |
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●「コミュニケーション・デザイン」制作で我々が目指すもの。 |
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コミュニケーション・デザインとは、「プロモーションやブランディング等の広告制作から、商品開発、事業設計、さらには社会的課題の解決に至るまで、企業(クライアント)と生活者、そして社会の間に存在する様々な課題を、コミュニケーションの企画・制作・実施をもって解決する行動」と定義する。
したがって、コミュニケーション・デザインに携わる者(=クリエイター、制作者)は、その活動を通じて人を幸せにすることのできる成果を世に出し、文化や社会に貢献することを使命とすべきであると考え、OACはその志をもって、国内外で発生する社会的な諸問題を真摯に取り上げ、広く公益に寄与するための事業を実施することとしたい。
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