THE ORGANIZATION OF ADVERTISING CREATION
OAC 社団法人 日本広告制作協会
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■「グラフィック&デジタル。プロがプロを鍛える集中講座」の報告

期 間 2013年11月8日(金)〜2013年12月2日(月)
毎週月・金の2回。計8回。
講 師 11月8日(金)「広告・コミュニケーションコンセプトの考え方」
11月11日(月)「一枚の絵。ビジュアルの考え方」
11月15日(金)「デザイン・定着の考え方」
鞄d通テック 森康成氏

11月18日(月)「必ず手に取らせるパッケージデザイン」
潟jューシンク 窪田仁志氏

11月22日(金)「Webデザイナーへうまくディレクションできる方法」
11月25日(月)「スマホアプリ等デジタル分野の企画を生み出す方法」
元面白法人カヤック 林真由美氏

11月29日(金)「誰も教えないDTPの基礎=効率的なデータ作成+事故を未然に防ぐデータ管理」
株歯堂プロダクツ 石田達也氏

12月2日(月)「意表をつくアイデアはどう絞り出す?シンプル発想法」
潟yンと鍬 黒須治氏
受講者 10社15名
徹底的に若手を鍛え上げるぞ!
黒須さんの発案に事務局は、ヨシ!と立ち上がり黒須さんと飲みながら打合せすること数度。飲んでは忘れ、飲んでは盛り上がりの繰り返しで1年。

ようやく着手し、野ア専務理事の「経営者としてはグラフィックとデジタルを一人のクリエイターが出来るようになればそれに越したことはない」という言葉に触発され、講義コンセプトは固まり、実行へ。

一人5万円とOACとしは初めての試みで本気度をだして受講者を募集。
10名限定で内容の濃い講義を提供する。
さて、いったいどれだけ参加してくれるのか?募集期間も僅かな中、不安ではありました。
が、あっという間に募集人数を超え、15名までで打ち切りにしようとなりました。

電通森さんから始めたのも正解でした。
森さんの資料作りにも情熱を感じた受講者が多かったようです。また、その知識の豊富さもスゴイの一言。アンケートでも森さんだけで8回でも良いのでは。そんな意見も出ていました。

パッケージデザインの窪田さん、やはりこちらも受講者へ課題を出しておいて自分が何もしないのは失礼に当たるという考えから、同じ課題を自社の若手にやらせてそれを持ってきてくれました。

林さんのデジタルの講義。これもまた好評で、特にスマホアプリを考える講義ではデジタル分野初体験の受講者がほとんどでしたので新鮮に受け止めていたようです。

博報堂プロダクツ石田さんのデータ管理の話は、正直あまり受けは良くなかったのですがアンケートに記載してもらった、ミスをした経験は?との問いにはほぼ全員がなにかしらの経験をしていることが判明。次回同様の講義を設けるとしたら、より具体的なものにすべきかもしれません。

さて、最後は黒須さん。言葉で考える大切さを実習をもとに体験させています。
デザイナーでも、デザイナーだからこそ言葉で考えることを身に着けてほしい。
黒須さんの思いが伝わってきました。


自分を表すモノを持ってきての自己紹介から始まった1日目。

毎日広告賞を課題に、選らんだ商品のコンセプトワードをひねり出した2日目。

3日目はラフを制作してきてもらいそれを見ながら定着の話し。最後はみんなで名刺交換。
森さん、
ありがとうございました。

4日目はパッケージデザイン。

課題で持ってきたデザインを貼りだして検証していきます。

プレゼンの仕方も窪田さんは見ていました。

窪田さん、
ありがとうございました。

5日目、6日目はデジタル分野。

世界一のWebサイトをつくってみる。そのアイデアと言葉を林さんは見ていきます。

6日目はアプリの企画。

林さん、
ありがとうございました。

7日目はデータ管理。
会場を概ooさんにお借りしました。

実際にマシンを使っての実習です。

石田さん、
ありがとうございました。

最終8日目は、黒須さんが言葉で考える大切さを熱く講義。

課題からコンセプトワードを書かせます。目標100個。最高の人は77個でした。

書いたコンセプトワードにひとり一人講評。

黒須さん、
ありがとうございました。

最後に修了証書を野ア専務理事から受講してくれた皆さんにお配りしました。

そして打ち上げ!
みなさんお疲れさまでした。

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