THE ORGANIZATION OF ADVERTISING CREATION
OAC 社団法人 日本広告制作協会
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■OAC「セブンティーズクラブ」2014.09例会報告
 

日 時 2014年9月26日(金)午後5時〜7時30分
会 場 銀座Sun-mi高松
参加者 鶴岡、服部、宮山、野村、村田、文殊四郎、橋本、山田(武)、
安藤、渡辺、山本(勲)、鈴木(清)、野崎 計13名(敬称略)
今回は、いつもと少し趣向を変えて先輩の方々から「OACへのアドバイスや望むこと」というテーマをもっていろいろな角度からお話を頂きました。
乾杯のご挨拶を頂いた後、鶴岡会長からは東北支援活動をボランティアとして一人で活動している人間(かつて鶴岡さんがテルモにいらした頃の部下とのこと)の話をされ、“OACが公益法人として何か協力できる方策がないか”検討して欲しい、と提案がありました。実はこの方、先日OACのクリエイティブ部会に参加し、現状の活動説明をしてくれました。OACの部会、理事会ではすでにどんな協力ができるか、検討しようとなっていることを伝えると“何らかの形で協力関係ができるとお互いにとっていいですね。”
また、公益法人ならではの視点からか、宮山さんからは今日の若者の世相、教育、マスコミに対する痛烈な批判。野村さんからはこれからの日本の進むべき方向といった大きな視点からそれぞれ有意義な意見を頂きました。 OACは期せずしてこの8月、教育現場の先生方(小・中・高・専門・美大)に一同に会してもらい、「クリエイティブの未来に向けて教育の試みと課題」という大きなシンポジウムを開いたことを報告。クリエイティブな人材教育の大きな問題を再認識し、継続してこのテーマを掘り下げることも併せて報告しました。

OACゴルフ会の会長、佐々木さんが今回は欠席でしたが、安藤さんが代弁。“144回を数えるOACゴルフ会は佐々木さんの高齢化もあり、150回(残り1年半)で解散することになりました。次回は名門、桜ヶ丘です。是非、70‘Cの方々の参加を”とお願いが・・。

渡辺さんからは“OAC広報の強化”。服部さんからは“内部広報”を素早く的確に、との指摘。また、OBの方々からはOACサイトを見ろと言われても困る、紙ベースのニュースを手間ですが送って欲しい、とお願いがあり実行を約束しました。
鈴木理事長は“本当に貴重なご意見有難うございます。公益法人にふさわしい有意義な活動をこれからも心がけるつもりです。”
中締めは鶴岡会長。“これまでになく中身があった。また次回元気にお会いしましょう。”
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