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OAC 社団法人 日本広告協会
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「OACクリボラ展2006」開催を総括するための<アンケート>集計結果

<参加費・賞について>

Q5. 出展料金(1社1点1万円)についてどう感じましたか。
 回答
 
  回答数 割合
(1)高い 16 29%
(2)ちょうど良い   38 68%
(3)安い 2 3%
 意見
 
(1)もしくは(3)と答えた方へ
  いくらぐらいの出展料が適正だと思いますか(1点につき)
 ・ 0円
3千円
4千円 ※ 一般公募した場合
5千円 (3名)
7千円
2万円(2名)
ボランティアであれば出展料金はゼロが基本。
企業は1万でも良いと思います。学生の場合はどうすべきか。3000円ぐらいか。
TCCなどは料金1点1,000円〜2,000円なので、やはり高く感じます。
正会員社1万円は妥当。学校関係の出品数は制限せず、5〜6万円程度に。

Q6. 今回は外務大臣賞をはじめとした各賞を設けましたが、次回はどうすべきだと思いますか。
 回答
 
  回答数 割合
(1)賞を設けるべき  49 88%
(2)賞は設けるべきでない   7 12%
 
 理由
 
(1)
 ・ ・ モチベーションが上がるため。 (2名)
受賞すれば参加者の経歴になるので。
公募する以上なんらかの審査基準に基づいて評価されるべき。
応募点数を増やすモチベーションとしては必要。
一般公募にしていくならば賞は必要。
モチベーションを上げる目的では必要。しかし、そればかりが目的では困ります。
スタッフのやる気がわく。
競争意欲が生まれる。
励みが目標になるから。 (3名)
切磋琢磨していくべき物であるため。
課題が「自由」であれば不要。
制作意欲を満足させるべきもの。評価はあるべきもの。
コンテストではないものの、制作者にやる気がでるため。
コンペではないものの、クリエイターの目標になるため。
モチベーションと真剣度が違う。

(2)
ボランティア作品に賞はふさわしくないと思う。
選考の基準が良くわからなかった。
JAGDA等とは違い、制作会社がクリエイティブ・ボランティアとして参加しようという趣旨と、若干違和感があるように思います。
全く意識しなかったから。
作品の優劣を求めるものではない。
公募展ではないし、クリボラの趣旨に合わないと思う。
見たひとびとがそれぞれに感じればよいことだと思います。ボランティアに順位をつけるのも、どうかと思います。
ボランティアと言う意味からすれば賞は不要。但し、学校関係(生徒さん)に対しては賞があっても良い。

(その他)
賞を設定する意義をクリエイティブボランティアの見地と参加会員社の立場、意向からよく検討しないと問題は大きい。「触らぬ神に祟りなし」となりかねない。

Q7. 次回の賞選考員(審査員)にふさわしく、ご推薦できる方をお書きください。
 回答
  ●グラフィック部門
  • 永井一正
  • 葛西 薫  (3名)
  • 大貫卓也
  • マイケル・ジョンソン
  • 細谷巌
  • 副田高行
  • 青葉益輝
  • 秋山孝
  • 土方弘克
  • 杉浦康平
  • 松岡正剛
  • 中島英樹
  • 青木克憲
  • 佐藤可士和 (2名)
  • 糸井重里
  • 福田繁雄
  • アフリカの人に審査員になってほしい
  • 写真家やイラストレーターの方々も良いのでは。
  • 子どもの審査員
●インタラクティブ部門
  • 中島信也
  • 大貫卓也
  • 岩井俊雄
  • 深澤直人
  • 中村勇吾
  • 三木谷浩史
  • 杉山恒太郎
 ・ グラフィックの方々よりも、ボランティアに関わる人たちを増やすということも考えられる。ボランティアという視点からみるとどうなるか?賞の選考基準にも関わる話ですが。
ふさわしくない人として、専門家でない人に選んでほしくない。(歌手・タレント等)
展示するにあたいするかの審査だけで良い。
賞を設けるべきかどうか不明で展覧会テーマも決定していない段階で言えることではない。

「OACクリボラ展2006 東京、大阪、名古屋、仙台」開催報告
「OACクリボラ展2006」開催を統括する為の <アンケート>集計結果
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