THE ORGANIZATION OF ADVERTISING CREATION
OAC 社団法人 日本広告協会
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「OACクリボラ展2006」開催を総括するための<アンケート>集計結果

<テーマと共催・後援について>

Q8. 「クリボラ活動」の対象を、(財)日本ユニセフ協会による「子どもの問題」世界キャンペーンの支援を継続しようと思います。ご意見をお聞かせください。
 回答
 
  回答数 割合
(1)賛成   46 96%
(2)反対  2 4%
 理由
 
(1)
 ・ クリボラ活動を認知拡大するには、継続が必要だと思う。
他にも対象、他団体も検討してみては。
なるべく幅広い活動としたい。

(2)
クリエイティブの活性化には多くは貢献していないように思う。
あくまでもボランティア活動として一線を引いた状態であるから。
何回かは良いが、活動の幅をせまくしてほしくない。

Q9. 今回のテーマ「世界の子どもたちを守れ。エイズ/HIVから守れ」についてご意見をおきかせください
 回答
 
  回答数 割合
(1)賛成   29 50%
(2)順当  26 45%
(3)反対  3 5%
 理由
 
(1)
 ・ 弊社もGBC(Global Business Coalition)に参加しており、ご協力できる部分が多い。
エイズポスターは存在しますが、子どもが対象でなかったから。
世界的な保護活動がある中で重要だと思います。
今、子どもたちをエイズから守ることは、地球規模で必要だと思う。
継続させることに意義があると思います。
OACクリボラ展としてはいろいろ取組むテーマはあろうが、今回第1回としてHIVが取り上げられたのは良かった。

(2)
ボランティアにふさわしい。
弱者救済は、先進国の義務。
テーマとしては良質だと思います。ただし、すごく難しかった。
ただ少し開口(テーマ)を絞りこむべき。
社会性がありながら、環境、エコといったありふれたテーマではなく、注目度もあると思いました。
戦争は世界中の目が向きますが、エイズ被害に関しては、関心が向いていない気がします。
日本ではやや薄れがちなエイズ・HIVへの関心を呼びかける。
公共性の高いテーマだから。
社会性、同時代性のあるテーマの割りに知られてないため。

(3)
テーマに現実味が少ない感じがします。もっと身近にも問題となるテーマがあるのではと思います。
イメージ的に暗い。公開するなら明るい題材が良い。

Q10. 次回のテーマとして今回のテーマをより認知性を高め、社会に啓蒙するために検討すべきだと思われるご意見がありましたら、お聴かせください。
 意見
 
 ・ マスコミに積極的にPR。
物を広く広める広告でのクリエイティブと、物を作る企業とのコラボレーションが、質の高いクリエイティブへとつながると思う。
デザイン誌での広報活動や、他の美術館でのポスター展示依頼、展示会紹介サイトへの投稿など露出を高めるべきだと思います。(友人に紹介したところ、好評だったのでもっとアピールすべきだと思います)
マスメディアとの連携。
展示するだけだはなく、もっと外の生きた媒体に出て行くチャンスが増えるといいです
複雑ではなく、なるべくシンプルなテーマを。
マスコミに取り上げさせる仕組み。
本気であることが伝わるテーマを抽出してみてはどうであろうか。
「生」と「死」について深く考える必要はあったと思います。
クリボラ展の意義を広く伝えるために、PR活動が重要だと思う。
エイズのみならず様々な諸事情により幸せになれない子どもたちがいるはずです。その時々に合ったテーマを設定してはいかがでしょうか。
それは皆さんの捉え方、差別であったり、エイズ感染に対する啓蒙であったりでも良いと思います。
一般公募。
東京の展示は、もっと人の目にふれる会場へ。
志としては素晴らしいと思います。ただ、現実的には子どもたちの生死にかかる問題を、机上のクリエイティブで「あーだ、こーだ」と扱うことに関して罪悪感がありました。
あとこのようなテーマの場合、写真というものが大きな力を持つと思うのですが、「本物」の写真素材は入手できない(むずかしい)という問題もあります。制作費がかけられないので、社内に良い絵描きがいないとビジュアル作りは難しすぎます。いずれにしてもテーマがシリアスすぎるので、「切り口」がどうのとか、「もうひとひねり」とかいうレベルのクリエイティブはしたくないです。
難しいですが、場所とイベントPRの問題を検討。
パブリシティーの拡大。
OAC独自のクリボラ活動があるのでは。
環境問題、医療問題、貧困問題。
世界平和。
Q16に関連するがアフリカなどへもっと物質的な面でも援助につながる方法はないか。
選ばれた作品(1点とはいわず)でも良いからスポンサーをつけるなどして、JRなどに協力してもらい掲出する方法はないか。
メディアに取り上げられやすいテーマ設定。
子ども問題はエイズだけではない。
地球温暖化防止。
人権問題、貧困、環境問題など。
地球環境保護、地球温暖化・核反対・子どもを守ろう・少子化対策・動物絶滅種保護・世界遺産保護・癌検診推進・日本の自然環境保護

Q11. 今回、ユニセフ東京事務所の共催および(財)日本ユニセフ協会・外務省・国連広報センター・(社)日本広告主協会の主たる後援を得ましたが、感想を お聴かせください。
 回答
 
  回答数 割合
(1)共催・後援とも賛成    52 94%
(2)後援のみとすべき  1 2%
(3)その他  2 4%
 その理由
 
(1)
企業も含め多くの参加が好ましい。
共にやることに意義がると思う。
OACだけでは力不足かもしれない。
自主制作とは違って見えるので、ちゃんとした後援があってよいと思いました。
様々なジャンルの組織を取り込むこと。
OAC主催が望ましいが、+1の冠でも良い。
知名度のある団体名を活用するという点で賛成です。
連携することで広がる。
OACだけだと、どこの団体が何をメッセージしているのか、一般の方は一瞬で分からないと思います。ユニセフが入っていれば、すぐに分かると思います。
OAC単独ではメディアへの影響力がまだ小さいため。
単独開催より、メッセージとして広がりが違うと思う。

(2)
自発的に催してはどうか。

(3)
会場である国連大学ではかなり地味な印象を受けました。(展示スペースも)
 ・ 今回は良かったと思う。ただしテーマによっては、共催、後援が思う通りにならなかったり、会員社のクライアントとの問題があったり、OAC賛助会社の意見があることも考えられる。

「OACクリボラ展2006 東京、大阪、名古屋、仙台」開催報告
「OACクリボラ展2006」開催を統括する為の <アンケート>集計結果
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