プロがプロを鍛える集中講座2018

~ 自らの想いを磨き、発想体質をつくる ~

貴社期待の若⼿を、これからを生き抜くマルチプレーヤーに!
OAC 選りすぐりのコーチが心を込めて鍛えます。
今回は「発想体質」をテーマに、これまで以上に五感と全身をフル稼働する実習を厚くしています。
コピーや記事をAI が書く時代。様々なことがAI に取り変わっていく時代に我々はいます。
だからこそ、「自らの想いを磨き、発想体質をつくる」ことがこれから先、求められてくるはずです。
発想する⼒が体質として身につく全 8 回。ぜひご参加をお待ち申し上げます。

開催概要

  • 開催期間:2018 年 2 月 5 日(月)~ 3 月 7 日(水) 全 8 回
    毎週月・水を基本に 18 時~ 21 時
  • 定員  :10 名
  • 会場  :公益社団法人日本広告制作協会 事務局
    中央区銀座1-14-7 銀座吉澤ビル9F TEL 03-3561-1220
  • 参加費 :50,000 円(全 8 回)*請求書を発⾏いたします。
  • 集中講座2018 開催概要
  • 集中講座2018 申込書[PDF]
  • 集中講座2018 申込書[doc]

カリキュラム内容(講座タイトル名は変更の場合があります。)

◆ 黒澤式チーム発想法

  1. 開催日:2月5日(月)・14日(水)・19日(月)18時~21時

日頃の、プランニング業務で、なかなか、いい発想がでなくて、困っていませんか?
会議をいくら重ねても、陳腐なアイデアばかりで、ブレイクスルーができない、
そんなモヤモヤとした状況から抜け出すために。
クリエイティブ力で名高い博報堂出身の講師が、博報堂式の発想法をベースとした、新しいチーム発想法をご紹介します。受講者はそのメソッドを実際に課題を考えながら、チームで体験します。
職場に戻って、このメソッドを使えば、きっと現状を抜け出せることでしょう。

  1. 講 師:講師:黒澤 晃氏  黒澤事務所 代表

1953年横浜生まれ。東京大学国史学科卒業。1978年、博報堂に入社。
コピーライター、コピーディレクターを経て、クリエイティブディレクター。数々のブランディング広告を実施。日経広告賞など、受賞多数。
2003年から、クリエイティブマネージメントを手がけ、博報堂クリエイターの採用・発掘・育成を行う。
2013年退社。黒澤事務所を設立。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員。

◆ 「アイデア」から「表現」する。

  1. 開催日:2月21日(水)・28日(水)・3月7日(水)18時~21時 (3月7日は20時まで)

コミュニケーションのゴールイメージを見つける事で、コミュニケーションのコンセプト・企画を考える指針を持ってもらい、アートディレクション、コピーディレクション、最終的なデザインへの定着を考える眼を養ってもらいます。
WEBでも、アプリでも、店頭でも、プロモーションでも、マス広告でも、「見てもらう」「伝える」「動いてもらう」ためになにを考えればいいのか、「発想から表現する」までを事例・演習を交えながら考えられればと思います。

  1. 講 師:森 康成氏 (株)電通テック アートディレクター
2003年電通テック入社。2004年アートディレクター研修のため電通CDCに出向。2005年電通テックに戻り現在に至る。
製品開発からコミュニケーション領域まで、企画、グラフィックデザイン、プロダクトデザインなど幅広く担当。
受賞歴: D&AD Yellow Pencil、NYADC金賞、AdFest金賞、CLIO金賞、Spikes Asia入賞、London International Award 金賞、ONE SHOW INTERACTIVE入賞、朝日広告賞大賞、広告電通賞、読売広告大賞 入賞、グッドデザイン賞、第三回OACクリボラ展 最優秀賞、第一回販促会議賞グランプリ 他
  • 第一回販促会議賞グランプリ作品

◆ 面白がる!まずは自分が面白いと思えるデジタルでの伝え方。

  1. 開催日:2月26日(月)・3月5日(月)18時~21時

「面白い」にもいろいろあります。真面目な事でも、本当におバカなことでも・・・。
でもそのどれもが、まずは自分が面白いかどうかが大切。
もちろん、自分だけが面白くて他人に伝わらないのでは困りますけどね。
さて、Webやアプリでは技術的なことは外せません。
今回はその技術で出来る「面白さ」を見つけ、そのための「発想・アイデア」を考えていきましょう。

  1. 講 師:林 真由美氏 デジタルクリエイター
学生時代より Web 制作を行い、大学中退後は、Web デザイナーとして本格始動。教育関連企業、人材コンサルティング企業などを経て面白法人カヤックに入社。2007 年から 2009 年まで、社内 R&D チームに所属し、明和電機とのコラボした貧乏揺すりガジェット「YUREX」や、アイデアを 100 円で販売するサイト「元気玉」などをはじめ、大小合わせ 70 程度のサービスやアプリ開発に従事する。現在はフリーのデジタルクリエイターとして、企業キャンペーンやCSRプロジェクト、ローカルをテーマとしたメディアなどを手がける。
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