
2026年度よりスタートした「経営サロン」が4月14日に開催され、会員各社の経営者・幹部が集まり、率直な意見交換が行われました。
冒頭では、コロナ禍以降の会員減少や参加率の低下など、協会が抱える課題が共有される一方で、「OACへの参加は自社にとってプラスになっている」という実感も語られ、あらためて会員同士が気軽に話し合える場の重要性が確認されました。
経営サロンでは、人材の定着や評価、組織づくり、キャリアのあり方など、各社が直面するリアルな課題について、「今さら聞けないことも含めて率直に話せる場にしたい」という声が多く上がりました。
また、過去に実施されていた「サロン塾」のような気軽な学びの場や、他社を訪問して刺激を得る取り組み、テーマ設定による継続的な開催など、今後の具体的な活動の方向性についても意見が交わされました。
経営サロンは、単なる情報交換にとどまらず、経営者同士が悩みや知見を共有しながら、実践的なヒントを得られる場として、テーマを設けて継続的に開催していきます。月毎のテーマが決まりましたらこちらで発表しますので会員者以外の皆さまもぜひご参加ください。次回は5月12日開催です。