TOP サロン活動 クリエイターサロン 「ボランティア嫌い」のクリエイターが、20年も社会貢献活動を続けた理由とは。

「ボランティア嫌い」のクリエイターが、20年も社会貢献活動を続けた理由とは。

第2回OACクリエイターサロンを開催しました。

ユニセフ子どもエイズ撲滅キャンペーン、大槌支援、銭湯ポスター、一行タクシー…。
今回のクリエイターサロンでは、OACが20年以上続けてきた“クリボラ(クリエイティブ・ボランティア)”活動を振り返りながら、「ボランティア嫌い」だったベテランクリエイターが、なぜ社会貢献活動にのめり込んでいったのか、その本音を語りました。

社会とつながることで、クリエイター自身の視点や力はどう変わっていくのか。
普段の仕事の中ではなかなか語られない、リアルな経験と葛藤、そして実感に満ちたセッションとなりました。

広告の仕事は、誰のためにあるのか。
言われたものをきれいにつくるだけで、この先もクリエイターとして生き残れるのか。
表現だけを磨いていて、本当に社会とつながれているのか。

社会課題に向き合い、人と出会い、ゼロから考え、形にしていく。
その経験は、“考え、提案できるクリエイター”へと自分自身を成長させる場にもなっていきます。

「クリエイターの仕事の意味」を考える、若手・中堅クリエイターにこそ読んでほしい、熱量の高いセッションです。

クリエイターサロン5月14日議事録抜粋

★あなたもサロンに参加しませんか。

入会のご案内はこちら

●お問合せは事務局へ

03-3561-1220

info@oac.or.jp

クリエイターサロン一覧へ NEWS一覧へ