
第2回OACクリエイターサロンを開催しました。
ユニセフ子どもエイズ撲滅キャンペーン、大槌支援、銭湯ポスター、一行タクシー…。
今回のクリエイターサロンでは、OACが20年以上続けてきた“クリボラ(クリエイティブ・ボランティア)”活動を振り返りながら、「ボランティア嫌い」だったベテランクリエイターが、なぜ社会貢献活動にのめり込んでいったのか、その本音を語りました。
社会とつながることで、クリエイター自身の視点や力はどう変わっていくのか。
普段の仕事の中ではなかなか語られない、リアルな経験と葛藤、そして実感に満ちたセッションとなりました。
広告の仕事は、誰のためにあるのか。
言われたものをきれいにつくるだけで、この先もクリエイターとして生き残れるのか。
表現だけを磨いていて、本当に社会とつながれているのか。
社会課題に向き合い、人と出会い、ゼロから考え、形にしていく。
その経験は、“考え、提案できるクリエイター”へと自分自身を成長させる場にもなっていきます。
「クリエイターの仕事の意味」を考える、若手・中堅クリエイターにこそ読んでほしい、熱量の高いセッションです。
★あなたもサロンに参加しませんか。
●お問合せは事務局へ
03-3561-1220