TOP NEWS 名久井理事長がコンテンツ東京において「デザイン思考で見えてくる新たなクライアント視点」というテーマで講演を行いました。

名久井理事長がコンテンツ東京において「デザイン思考で見えてくる新たなクライアント視点」というテーマで講演を行いました。

6月17日、日本最大級のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京」において、OAC(日本広告制作協会)名久井理事長が、「デザイン思考で見えてくる新たなクライアント視点」をテーマに講演を行いました。

講演では、広告やデザインを単なる表現手法として捉えるのではなく、クライアントや生活者が抱える本質的な課題を発見し、新たな価値を創出するためのアプローチとして「デザイン思考」の重要性について解説。これまでの豊富な実務経験をもとに、具体的な事例を交えながら紹介しました。

また、企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、クリエイターには従来の制作領域を超え、課題発見や事業創造のパートナーとしての役割が求められていることにも触れ、デザインの持つ可能性について幅広い視点から語られました。

当日は多くの来場者が聴講し、特に女性の参加者が目立つなど、デザイン思考やクリエイティブの新たな役割に対する関心の高さがうかがえる講演となりました。来場者の皆さまにとって新たな気づきや学びの機会となりれば幸です。

OACでは今後も、広告・デザイン・クリエイティブの価値を広く社会に発信し、業界の発展と次世代の育成につながる活動を推進してまいります。

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