
公益社団法人日本広告制作協会(OAC)は、6月26日、石川県輪島市において輪島支援プロジェクトの一環として、市内の中学1年生約80名を対象にコピーライティング出前授業を実施します。
当日はOAC所属のコピーライター5名が輪島市を訪問し、言葉の持つ力やコピーライティングの面白さを伝えながら、生徒たちとともに地域の魅力や未来について考えます。
OACではこれまで、東日本大震災で被災した岩手県大槌町において、地域の子どもたちとクリエイターが協働する復興支援活動を継続してきました。輪島支援プロジェクトは、その経験を生かしながら進めている取り組みです。
子どもたちが自分たちの住む町を見つめ直し、その魅力や想いを言葉にする。そしてクリエイターがその表現を支援することで、地域への誇りや未来への希望を育むきっかけになればと考えています。
OACはこれからも、広告・デザイン・クリエイティブの力を通じて、地域や社会に貢献する活動を続けてまいります。
なお、当日の様子は後日ホームページにてご報告いたします。