2026年6月26日(金)「台風どうなる?」「行けるのか?」
と心配しながら、当協会所属のコピーライター5名と、
進行・盛り上げ役に徹する事務局長とで輪島へ。

輪島中学校にどうにか到着。
地盤沈下の痕は、未だに残っています。
さて、と中に入ると快適な空間。

コピーライターのみんなは、授業の準備なのかはたまた仕事なのか、
着いてそうそうなかなか忙しい。
今回の出前授業は、輪島中学の1年、門前学園の中学1年、
そして東陽小中学校の中学1年と、輪島市内の全中学1年生80名が参加。
午後から、2限を利用しての開催。


でもいきなり始めても、なかなか難しいのでウオーミングアップから。
●自分が呼ばれてウレシイのは、どんな呼ばれ方?
私は、みかみみねおだけど、
少年野球の子どもたちから「ミネさん」と呼ばれ出して、
他の監督コーチもその呼び方に。
これ嬉しかったけど、みんなはどう?
●生まれた「月」を言葉に出さず、指で1,2も無しでどう伝える?
同じ「月」同士で集まろう!
これ意外に難しいので、全身をどう使って表すか、
また他の人はこう表現するかもしれないとか、
いろいろ考えないと、なかなか大変。
皆さんもチャレンジしてみてください。
そう、基本的にキャッチコピーの授業ですが、コミュニケーションが基本。
なのでこんなことを最初にやってもらいながら、
「想いはなかなか届かない」ことを実感してもらいました。
そして、コピー表現に入る前の考え方を説明し、ウオーミングアップの最後は、
●「先生のキャッチフレーズを考えよう」。

身近な存在だけに、いろんな言葉が出てくる出てくる。
みんなに発表してもらうと、大うけでした。こんなのもありました、
「穴水まで響く、ヤンキーな声〇〇先生」
輪島市と穴水町は20キロほども離れています。
対象となった先生は、生徒たちを静かににらみつけていました。
その姿も中学生には受けて、笑いが絶えません。人気なんですね。
そうそう、門前学園と東陽小中学校の子どもたちは、
スクールバスで輪島中学校まで来てくれましたが、
予定より遅れて到着。
途中からでも、溶け込んでくれました。
さて、2限目からは本番。
この調子なら大丈夫。と思っていましたが…(続く)
