

10月1日、三陸鉄道宮古駅で「イーハトーブ列車」のお披露目式が行われました。
車内には、全国から寄せられたクリエイターの作品を展示。宮沢賢治の世界観をテーマにした作品とともに、三陸鉄道の旅を楽しんでいただける特別な列車です。
また、全国から寄せられた作品の中から選ばれた12作品を掲載した「三陸鉄道イーハトーブカレンダー2027」も発売されました。
OACでは、三陸鉄道とともに、クリエイティブの力で地域とつながる活動に取り組んでいます。今回の「イーハトーブ列車」も、クリエイターが作品を通じて地域と関わり、その魅力を発信する「クリボラ(クリエイティブ・ボランティア)」活動の一つです。
この列車が三陸を走ることで、クリエイティブを通じて地域の魅力を伝え、人と地域をつなぐきっかけになればと願っています。
●メディアでも紹介されました
今回のお披露目式は、NHK、岩手朝日テレビ、読売新聞(岩手)にも取り上げていただきました。
NHK
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岩手朝日テレビ
岩手朝日テレビ「イーハトーブ列車」お披露目式
読売新聞(岩手)
読売新聞(岩手)の記事はこちら
●「三陸鉄道イーハトーブカレンダー2027」は以下にてお求めいただけます。
