OAC概要

2020 OAC概要
理事長メッセージ

離れていても、つながろう

    • コロナ禍で皆さん大変な状況だと思います。そんな中、広告の本来の目的である 「つながりを創出し、共感を育む」ことに立ち返り、こんな時期だからこそ、「離れていても、つながろう」をコンセプトに、様々な事業や情報発信に取り組んでまいります。そこから生まれる新しい価値をシェアして共に前に進み、クリエイティブの明日を、より豊かでより確かなものにしていきましょう。

    • 公益社団法人 日本広告制作協会
      理事長 梶原 鉄也
  • 社会と共に

    東日本大震災をきっかけに始めた、岩手県大槌町へ寄贈するオリジナルカレンダーづくり等、クリエイティブの力を活かした、私たちならではのボランティア活動「クリボラ」は、OACの公益事業の大きな柱です。また、減少を続ける銭湯を「地域コミュニティの場」と捉えて応援するポスター制作の取り組みや、タクシー業界の活性化を目的とした「キャッチコピー」のコンテストを行うなど、社会にとってのクリエイティブの価値向上を目指しています。

  • 高め合う交流

    広告制作会社を中心に、関係する様々な業種や美術系学校の方々が、共に協力し合える場作りや会員同士の交流もOACの大切な活動です。
    若手社員が、職種や会社の垣根を越えて交流を図る「 CREATOR FEST 」を始めとしたクリエイター同士の交流活動を通じて、東京のみならず中部や関西など全国各地域との交流を活性化することも今後のテーマとして取り組んで行きます。

  • 次世代のために

    広告制作業界の未来のためには、次世代を担う学生や学校への支援も大切な取り組みです。「学生対象アワード」の開催では、広告主様の協力を仰ぎ、学生達にリアルな広告づくりにチャレンジしてもらう「場」を提供しています。次世代クリエイターを社会へと繋げる取り組みもOACの事業の一つです。

  • 経営の明日を拓く

    OACがさまざまな公益事業に取り組めるのも、会員の皆さまが経営的に健全であることが大前提です。経営に関しての悩みを分かち合い、問題解決の糸口を共に探るために、誰もが直面する経営課題をテーマとしたセミナーや勉強会を開催しています。
    一方で、より良い労務環境を実現させ、働く一人ひとりが無理なく力を発揮することが、広告制作業界全体の底上げに繋がります。OACは関係する他の団体とも協力し合って「働き方改革」にも取り組み始めています。

  • OACはこれからも、集い、繋がり、さまざまな活動を通じて共に高め合うことを目指します。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。