わたしたちの大槌じまんカレンダー2020
はじめに

東日本大震災の翌年から活動を開始した、岩手県大槌町支援のカレンダー制作。 さて今年の大槌学園の出前授業ではどんな4年生の子たちに会えるか、カレンダー完成後には既に楽しみにしていました。

ところが、このコロナウイルスの影響でそれも取り止めに。しかし、当協会としては「離れていても、つながろう」のコンセプトのもと、あの震災から10年の節目を迎える2021年のカレンダーを制作し、大槌町にお届けしたい。そんな想いを大槌学園の先生方にお伝えし、先生方の授業で、子どもたちからキャッチコピーをいただくことが出来ました。子どもたちの想いをカタチに、さて今回はどんなカレンダーに仕上がるか、ご期待ください。